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平松可奈子「(卒業は)「アイドルをやり切った」と胸を張って言えるときがベスト」

投稿日:

786: 47の素敵な(catv?) (ワッチョイ 53c3-B7Il [182.170.192.126]) 2019/03/15(金) 10:31:51.30 ID:VHR/99lt0
平松 可奈子 @kanaco1114 
FRIDAYデジタルさんにSKE48卒業後からのセカンドキャリアに注目していただき、取材して頂きました。
Yahoo!ニュースにも😳プロデュース業、アイドルのその先について。
ぜひ、読んで頂けたら嬉しいです!!
"用意されたもので輝くのではなく、自分で舞台を用意して輝く"
https://friday.kodansha.co.jp/article/35934?preview_token=6a384e5c6902efa877ec363e462a32d66dbc971dc40510f8603f9c8975d1bdc6

――今、ご自身が離れてからの“アイドル界”はどう見えていますか?
平松:自分がメンバーとして活動していた頃以上に、
自己プロデュースができる子でなければ“生き残れない”時代なのかなと思います。
歴史をさかのぼれば、山口百恵さんたちが活躍していた時代はアイドルが手の届かない存在でしたけど、
私がいたSKE48のように握手会を精力的に行う“会いに行けるアイドル”が定着した現代は、
成長のプロセスをみせるというのが土台にあると思うんです。

裏側の苦悩や葛藤をみせることで、ファンの方々から「育ててあげたい」「近くで応援したい」
と共感していただくのは必須なのですが、その手段であるSNSの選択肢が私が在籍していた当時よりも増えているんですよね。
それこそ「SHOWROOM」や「TikTok」などの動画配信サービスが定番化した現在は、
よりいっそう本人の“プロデュース力”が試されている気もします。

自己プロデュース力が高い子は同性からの支持も獲得しやすいのが、本人の強みにもなるんです。
だからこそ用意されたモノで輝くのではなく、自分で“舞台”を用意して輝ける子が、
これからは“売れる”時代にさしかかってきたのかなと思います。

――最後に改めて、グループアイドル出身者であり成功した一人として、
後輩のみなさんへ“卒業”についてのアドバイスをいただければ。

平松:アイドルになった子たちは元々の憧れがあったり、
心からアイドルそのものが好きだからこそ今はその世界にいると思うんです。私も同じだったので、
もし自分の将来を見据えるのであれば「好きを仕事にする」ということを意識するのが大切だと思います。

アイドル以外の選択肢として、自分にとって大事なものや続けられるものを見つけたのであれば、
きっと今と同じように努力することはできると思うんですよね。
自分の意志がハッキリとしないままでは卒業しない方がいいと思うし、
タイミングとしては「アイドルをやり切った」と胸を張って言えるときがベストではないかなと思います。


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Source: SKE48まとめはエメラルド

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