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兒玉遥が卒業の宮脇咲良を語る

投稿日:

1: 47の素敵な(茸) (8段) 2021/06/19(土) 19:47:49.54
https://www.nikkansports.com/m/entertainment/akb48/news/amp/202106190000002.html

HKT48宮脇咲良(23)が、19日にマリンメッセ福岡で卒業コンサート「Bouquet」を行う。同じ1期生で「さくはる」コンビとして活躍した兒玉遥(24)が、このほど日刊スポーツの取材に応じ、宮脇について語った。2トップとしてグループを引っ張り続けた2人には、人知れず涙した日があった。【聞き手=大友陽平】

   ◇   ◇   ◇

11年にHKT48の1期生としてともにオーディションに合格し、アイドルとしての人生をスタートさせた。

「当時私は中3で、さくちゃんは中2でした。さくちゃんの最初の印象は、細くてキャピキャピしてて、バンビちゃんみたいな感じで、『なんだこのかわいい子は!』と思いました。ダンスも上手でしたし、器用な子だなと。村重(杏奈)みたいな明るさとはいうよりは、一生懸命な感じの明るさでした」

同年11月にHKT48劇場がオープンし、本格的にアイドルとしての活動が始まった。

「当時はさくちゃんとの関係性を深く意識することはなかったんです。劇場公演が始まって、直にファンの皆さんの前でパフォーマンスしていくと、少しずつうちわだったり、反応だったり、人気を意識するようになって、特に初期は敏感でした。さくちゃんが人気になっていく感じを私は感じていたので、私は真ん中に立ってるのに自分でいいのかな? と考えたり、さくちゃんが頑張ってるから私も頑張らなきゃと思うようになって、心のモチベーションになる存在になっていきました」

AKB48は前田敦子と大島優子の「あつゆう」、SKE48は松井珠理奈と松井玲奈の「じゅりれな(ダブル松井)」、NMB48は山本彩と渡辺美優紀の「さやみる」と、ダブルセンターがグループの顔となっていた。HKT48でも、兒玉と宮脇が「さくはる」コンビとしてグループの顔になっていった。

「私達はさくちゃんが引っ張ってくれて、さくちゃんも頑張ってるから、私も頑張ろうと思えましたし、さくちゃんが出してるイメージとか色があったら、私はまた違った色、個性をちゃんと知って、生かしていけばいいのかなって思いました。常に刺激をもらってました」

しかし、グループ初のオリジナル曲「初恋バタフライ」でセンターに立ったのは2期生の田島芽瑠。デビュー曲「スキ!スキ!スキップ!」も田島がセンターで、2枚目の「メロンジュース」も田島と朝長美桜がダブルセンターを務めた。お互い、初めて腹を割って話した。

「当時はまだ子どもだったので、1期生として私たちが頑張ってきたのに何で? と思っていた部分が少なからずありました。今から冷静に考えれば、芽瑠ちゃんがセンターで本当に良かったんですけど…。デビュー曲の後から、次に期待しながら、頑張ったら何か変わるんじゃないかと思ってやっていたんですけど、『メロンジュース』でもダメで、2人でホテルの部屋に自然と集まって、泣きました。でもそこで、お互い同じような思いだったんだと気付いて。さらに、収録曲が『そこで何を考えるか?』という楽曲で、それがまた私たちにも刺さって…。そこで自分たちがやれることがあるんだという使命感が生まれたり、一緒に頑張ろうねという話をしたんです」

4枚目の「控えめI love you!」で兒玉が単独センターに。5枚目の「12秒」で「さくはる」コンビでダブルセンターを務めた。

「うれしかったですね。その前に1人でやらせてもらったんですけど、やっぱり1人だと、私、基本自信がないので、心細かったんです(苦笑い)。隣にさくちゃんがいるというだけで自信が持てましたし、すごく安心して、センターに立つことができたと思います」


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Source: SKEまとめもん

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